蓮根パワー

気管虚脱で、度々息苦しくなるLime。
定期的に病院へは行きますが、家で何かできることはないかと調べてみたら、「蓮根」が良いという情報をゲット。

早速、蓮根を茹でて細かくしてフードにトッピング。


ところが、ちょっぴり消化不良を起こしてしまいました😢



消化の良い食べ方を調べて、今度はすって、蓮根饅頭にしてみました。
蓮根饅頭といっても、料亭で出てくるのとは程遠い蓮根だけの饅頭ですが😝
もっちもちにできあがり、Limeも奏音も、パクパクと美味しそうに食べてくれました。




最初は気のせいかな?と思ったけど、蓮根を食べ始めてから、Limeの息苦しさが軽減し、横になれなかったのに、自然にゴロンとできるようになりました。

しんどい時💨


落ち着いている時😁





蓮根効果なのか、たまたまなのかわかりませんが、快適に過ごせているので、蓮根続けていこうと思います。
食べ物で、体調が良くなるなら、それに越したことはありませんからね。







蓮根パワーで、苦しいの飛んでいけ~👋
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デキモノ

実はLimeに、デキモノがあります。

2箇所気になっていたのですが、1箇所は腫瘍ではないと。もう1箇所は、検査をしないとはっきりしたことがわからないと。

良性かもしれないし、悪性かもしれない、、、

ただ、デキモノの場所が目のふちの為、Limeの性格を考えても、針での検査が難しく、全身麻酔の手術でデキモノをとって、検査することになります。
万が一悪いものだったら困るので、すぐにでも手術をして、とってしまいたいのですが、今のLimeの年齢と気管虚脱で呼吸が安定しないことを踏まえると、どうしても全身麻酔に踏み切れません。

13歳だとしても、呼吸が安定していれば、踏み切れると思うのですが、日によって症状が変わるLimeを見ていると、踏み切るなら、しっかり安定している時期にしたい。
とはいえ、それはいつなのか?!



私が決断しないといけない問題だけど、なかなか決断できない。



麻酔が怖い。



たった一度だけ、去勢手術で全身麻酔をした時は、麻酔に対する不安はあったけど、Limeが健康そのものであり、シンガポールで良い先生にも巡り会えて、全てを信頼しての決断でした。
今、Limeや先生を信頼していないわけではない。ただ、息苦しそうにしているLimeを、全身麻酔に向かわせることが、どうしても怖い。



怖いなんて、、、

私、

弱いな、、、



「絶対」がないからこそ、怖くなる。







気管虚脱 と 新たな悩み

昨年の2月末、Limeに異変を感じました。


座ったまま、目がとろ~んとなり、横にならずにそのまま眠りにつく。安定感がないので、頭をガクガク振りながら、まるで、退屈な会議中に座ったまま居眠りしているかのよう。
そして、時折、「ハァハァハァ」と、息苦しそうな様子。
眠いのに、深く眠れず、辛そう。



明らかにおかしい、、、


横になるのがしんどいのであれば、座った状態で楽な体勢はないか?!
頭がガクガクならなければ、少しは楽かなと思い、私が三角座りをしてLimeを支え、膝をアゴ枕にするようにして、一晩を過ごしました。

その間、スマホで症状を入れて、情報検索。
そこで出てくる情報は、「胸やお腹に水がたまっているので横になりたがらない」「常に水の中にいるような状態で苦しい」「病気末期」・・・等、不安になるものばかり、、、

頭がおかしくなりそうでした。




翌日、病院へ。


検査の結果、心配していた心臓や肺に異常はなく、「気官虚脱」というものでした。
レントゲンを見せてもらったところ、素人目に見てもわかる気管の狭さ。

その日は、注射と酸素室に入ってネブライザをしてもらい様子を見ることに。
注射が効いたのか、その日はぐっすり眠ることができました。

それ以降は、定期的にネブライザに通っています。
特に、夏はただでさえ息苦しくなるので、空調管理と生活環境には注意するようにしました。

治るものではないので、時々しんどそうな様子を見るのは辛いですが、お陰様で、今のところは、上手く付き合えているのかなと言える状況です。





ところが!


新たな悩みを抱えています、、、
長くなったので、次回にします。













シニア犬と暮らすこと

今更ではありますが、
パグパグLimeは13歳、チワワン奏音は9歳。
シニアライフ満喫中💕



一般的に、ワンコのシニアとは7~8歳ころからとされていますが、Limeがその年齢になった時、シニアを思わせることは、ほぼありませんでした。幸せなことに、体力が劣ることもなく、病気や怪我とも無縁で過ごすことができました。

少しずつ、シニアを感じるようになったのは、10歳を過ぎた頃からでしょうか。少しずつ顔が穏やかになり、寝ている時間が長くなりました。窓際で太陽にあたりながら寝ている姿は、平和なおじいちゃんそのもの。
喜んだり、興奮してスピンすることはありますが、基本的な動作は緩やかになりました。

それでも、病院へ行くのは、健康診断、ワクチン、フィラリア検査くらいで、このまま穏やかに過ごせたらそれ以上も以下もないと思っていました。




Limeにシニア感がないことで、4歳下の奏音のことは、いつまでもちびっこだという錯覚を起こしてしまいます。犬種も性別も性格も産まれた環境も、何もかも違うので、Limeを基準にしてはいけないのですが、心のどこかで、永遠にパピーと思ってしまう自分がいました。

そんな奏音が、昨年8歳の時、白内障になりました。病院で思わず言ってしまった言葉。
「早いですよね?」
何をもって早いと言ったのか。それは、Limeを基準にしていたからでした。
獣医さんからは、「個体差はありますが、症状が出ておかしい年齢ではありません。」と言われました。
この時に、Limeと奏音を一緒にしてはいけないと、改めて心に刻みました。



そして今日、9歳の奏音は「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されました。僧帽弁が上手く閉じないために、血液が逆流する心臓の病気。これから、ずっと付き合っていくことになります。今日からお薬を飲みます。

今すぐ何かが起こるものではないけれど、病気と付き合っていくということは、その先に起こりうることを知って、色んな選択肢を持っておくことが大切。
少しずつ勉強していこうと思います。



Limeのことも、悩みの種があります。
また次回に綴りたいと思います。




遅ればせながら、シニア犬と暮らしていることを感じる今日この頃。
心配事はありますが、2ワンとも穏やかに過ごせています。
奏音は、今日はいろいろ検査をされて疲れたみたいで、ちょっぴりご機嫌斜めですが💨
プロフィール

Angel

Author:Angel

シンガポールからやって来た食べること命のパグパグLime(ライム)☆(2003.9.27生 ♂)

繊細だけどとっても強気な妹分チワワン奏音(カノン)☆(2007.8.1生 ♀)

Limeと出逢って仕事も生き方も真逆に変えた親バカAngel☆

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