シニア犬と暮らすこと

今更ではありますが、
パグパグLimeは13歳、チワワン奏音は9歳。
シニアライフ満喫中💕



一般的に、ワンコのシニアとは7~8歳ころからとされていますが、Limeがその年齢になった時、シニアを思わせることは、ほぼありませんでした。幸せなことに、体力が劣ることもなく、病気や怪我とも無縁で過ごすことができました。

少しずつ、シニアを感じるようになったのは、10歳を過ぎた頃からでしょうか。少しずつ顔が穏やかになり、寝ている時間が長くなりました。窓際で太陽にあたりながら寝ている姿は、平和なおじいちゃんそのもの。
喜んだり、興奮してスピンすることはありますが、基本的な動作は緩やかになりました。

それでも、病院へ行くのは、健康診断、ワクチン、フィラリア検査くらいで、このまま穏やかに過ごせたらそれ以上も以下もないと思っていました。




Limeにシニア感がないことで、4歳下の奏音のことは、いつまでもちびっこだという錯覚を起こしてしまいます。犬種も性別も性格も産まれた環境も、何もかも違うので、Limeを基準にしてはいけないのですが、心のどこかで、永遠にパピーと思ってしまう自分がいました。

そんな奏音が、昨年8歳の時、白内障になりました。病院で思わず言ってしまった言葉。
「早いですよね?」
何をもって早いと言ったのか。それは、Limeを基準にしていたからでした。
獣医さんからは、「個体差はありますが、症状が出ておかしい年齢ではありません。」と言われました。
この時に、Limeと奏音を一緒にしてはいけないと、改めて心に刻みました。



そして今日、9歳の奏音は「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されました。僧帽弁が上手く閉じないために、血液が逆流する心臓の病気。これから、ずっと付き合っていくことになります。今日からお薬を飲みます。

今すぐ何かが起こるものではないけれど、病気と付き合っていくということは、その先に起こりうることを知って、色んな選択肢を持っておくことが大切。
少しずつ勉強していこうと思います。



Limeのことも、悩みの種があります。
また次回に綴りたいと思います。




遅ればせながら、シニア犬と暮らしていることを感じる今日この頃。
心配事はありますが、2ワンとも穏やかに過ごせています。
奏音は、今日はいろいろ検査をされて疲れたみたいで、ちょっぴりご機嫌斜めですが💨
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⇒comment

Secret

ついこの間まで仔犬だった感じなのに早いね…

Re:

早いよね〜。
子供みたいな存在なのに、自分が遥かに届かない年齢を先に進んじゃうから、不思議な感覚になるよ。1日1日を大切にしないとね。
プロフィール

Angel

Author:Angel

シンガポールからやって来た食べること命のパグパグLime(ライム)☆(2003.9.27生 ♂)

繊細だけどとっても強気な妹分チワワン奏音(カノン)☆(2007.8.1生 ♀)

Limeと出逢って仕事も生き方も真逆に変えた親バカAngel☆

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